GW最終日
10連休はあっという間だった。でも、無理のない頻度で人に会って、自分の時間を十分に取ることができた。人と会っている時間も充実していて、しっかり自分の生活ができて、良いGWだったと思う。
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ここ1ヶ月で、親友との同居生活が終わって、引越しをして、恋人と別れて、愛猫を実家に預けて、知らない街で突然一人になってしまった。
寂しさより、精神的支柱を失って、自分は大丈夫なんだろうかという不安や虚しさが大きい。
去年からメンタルの調子がどんどん崩れだして、仕事に行けないぐらいにまで落ち込んでしまった。でも傷ついた分、沢山の人の優しさがすごく沁みた。普段はそこまで感じ取れなかったと思うから、良い面もあった。
元恋人にはかなり心労を掛けたけど、頼ってほしいと最後まで言ってくれた。私は思い遣る余裕がなくて申し訳なかった。恋愛って本当に体力の要ることだな。
年末からバタバタが続いて、来週から出張生活が始まる。感傷に浸る暇もないけど、気が紛れて良かったのかもしれない。
https://music.youtube.com/watch?v=G4ofx72vCRM&si=tk3-H8qRZJNXqG2F
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5月病あるいは生きるのが下手
「神は見返りを求める」ネタバレ感想
ネタバレを含む感想です
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気になっていた2023年最初の1本。面白かった。
お人好しのムロツヨシがストーカー化していくスリラー映画かと思っていたが、そんな単純な話ではなかった。
「自分の生活を犠牲にしてまで人助けをしてはいけないし、人の負担を想像せずに安易に助けてもらってはいけない」という教訓を主軸にしながら、物語の展開が複雑に変化していく。
ゆりちゃんは予告で「恩を仇で返す女」とされているが、序盤のゆりちゃんはちゃんと感謝を伝られる子である(助けてもらうことに少し慣れてはいくが)。
叩かれながらも続けてきたYoutubeでどうしても成功したくて、知り合ったYoutuberとのコラボで自分を安売りしてしまうゆりちゃん。
借金の肩代わりと多忙な仕事、さらにはゆりちゃんの変化に追い詰めらる田母神。
ゆりちゃんからすれば、最初に関係にヒビを入れたのは田母神だ。ボディペイントで視聴者を稼ぐやり方を否定しながらも、仕事が忙しく、ちゃんとゆりちゃんと向き合うことはなかった。
お人好しがすぎるあまり、ゆりちゃんに嫌われるのを恐れてちゃんと話し合わなかったことが2人の関係を歪めてしまった。
ゆりちゃんもゆりちゃんで助けてくれた田母神をあっさり切り捨てる、「恩を仇で返す女」と言われればそこまでなのだが、ゆりちゃんが先に裏切られた気持ちになっていたのだ。
登録者数が少ない頃からの被り物(ジェイコブ)をお焚き上げする企画の途中で火を消してしまうシーンが、本来のゆりちゃんの性格を表している。
「通過点」である、売れていない頃の自分と田母神を否定すると、背伸びして売れたお飾りの自分だけが残る。
田母神に作ってもらったパーカーを着て配信するゆりちゃんは、初心に帰ろうとしていた。田母神もまた、初期のゆりちゃんの動画を観て、純粋に応援していた頃の気持ちを思い出した。(そこからのサイン会での「もういいよ」は急で拍子抜けした)
人間誰しも性格に難はある。だが関係崩壊に至らせるのは状況の変化とそれに伴うコミュニケーションエラーなのだ。
田母神が病室でゆりちゃんにカメラを向けた理由が釈然としなかった。ゆりちゃんの笑っている顔が撮りたかったのか?? サイン会の日に殴られて流血しながら踊ってる動画を流す時点で結構狂ってたのかな。
ラストは2人とも酷い状況になって終わったので、人の心を軽視するなと警告する映画だと感じた。
人の嫌な部分の描写がうますぎて観た後どっと疲れた。常に心がざわざわする感じ。
イタい女を演じる岸井ゆきのがめちゃくちゃいい。
ポジティブに諦める
身近な大人たちに言わせれば、昔の私は、口数が少なく、気づけば自分の世界に入っていってしまうような子供だったらしい。
最近も、仕事の打ち合わせで追随できない領域の話が始まると、集中が切れて他のことが気になってしまい、悩んでいる。
「自分の世界に入ってしまう」で調べると「発達障害」「自閉症」といったワードが散見される。
前職で仕事の出来なさに病んでADHDの検査(問診)を受け、ADHDではないと診断されたので、ただのポンコツということが判明した。
ただのポンコツはどうやって生きていけばよいのか。
これまで自分はずっと、出来て当たり前とされていることがうまく出来ない劣った存在だから、社会で生きていくには沢山ある苦手なことを克服しなきゃ、と焦りながら生きてきた。
でも頑張ったところで自分の想像する「普通の人」に近づけなかった。
どうしてみんな得意なこと・長所がちゃんと自分の中にあって、自分の気持ちや考えを素直に言えて、人と仲良くできて、気まずくない友達がいて、自分の人生を生きていけるのか、まるで理解できない。
これらのことが1つでもできる人が私には別の生き物のように見える。
なるべくみんなと仲良くしておいた方がいいのは頭で分かっているが、どうやっていいか分からない、どうしても腰が重い、変な空気になるのが怖い、そもそも大して興味がないので無理し続けることになるのが見えている。
薄々気付いていたが、この先「普通の人」を目指して頑張り続けても報われることはない。幼少期からずっと変な人間をやってきたのだ。もう諦めよう。
散々ネガティブなことを書いてきたが、この歳になって、これを認めてポジティブに捉えようと思えるようになった。
諦めるといってもあまり興味のない人と会話するのをやめるわけではない。
・どうしても出来ないこと・したくないことは自分の領域外と判断していいことにする。
・別の生き物と比べるのをやめる。今の自分を大事にする。
きっとこの先も「もっと色んな人と話したほうがいいよ」等という大変有難いアドバイスをもらうだろう。
その時はネガティブに陥らず、「私にそれを処理できるポテンシャルがあればやっとるわカス」と思いながら「気が向いたらやります」と突っぱねていきたい。
自分と同じような悩めるポンコツがいたら友達になれますように。このブログが何かの励みになりますように。
引きこもりの多忙な休日
ほとんど家にいたのに怒涛の土日であった。
大小さまざま20個ほどのTodoを捌いた。忙しすぎてまともな昼ごはんを食べていない。疲れた……
土日にやることは紙に書いて、終わったら打ち消し線を引くようにしているのだが
さっき打ち消し線だらけのメモ用紙を見て思わず「すごい…」と声が出た。よく頑張った。
心残りなのは、やりたかったこと(読書やお絵描き)はほとんどできなかったことと、美味しいものを食べられなかったことだ。
元々土日はやることに追われてやりたいことができないまま終わっていくことが多かったが、自部屋の整理という大きなタスクがほぼ完結したため、これからは少し余裕が出てくると思う。部屋も綺麗になったので、やりたいことに集中できそうだ。
ごはんに関しては、2日とも自炊したのだが、どっちも失敗してしまった。外食はお金かかるし、食材も余ってるし、、と思って我慢したが、1回くらい許してやれば良かったな。
さあ明日からまた平日が始まるぞ。休日は競馬があるし、平日は株式市場の動きがあって、どちらも楽しい。今年もあとわずかだけど焦らず目の前のことに向き合っていくぞ〜。